おすすめの仕事一覧
この仕事なら挑戦しやすい
営業職
無資格で挑戦できる仕事としてまずおすすめなのが、営業職です。営業職をするために必須の資格は存在しません。結果重視の仕事なので、特定の資格がないことが理由で不利になるケースはほとんどないでしょう。求められるのは、資格よりもコミュニケーションスキルや問題解決力です。それに加えて、対人力や提案力なども必要です。これらのスキルが長けている人なら、営業職として活躍していける可能性が高いです。ただし、営業にはいくつかの種類があります。インサイドセールスやルート営業など、それぞれの特徴を理解した上で応募を検討しましょう。また、自社の商品やサービスに関する知識も求められます。
飲食業
飲食業もおすすめの仕事です。来店したお客様を案内したりオーダー受けたりなど、主な業務は接客になります。そのため、コミュニケーションスキルや対応力が高い人に向いています。なお、キッチンスタッフであっても調理師免許は必須ではありません。調理師免許が不要の求人も多いです。調理師免許を取得する場合は実務経験を2年以上積めば受験可能になるので、無資格から転職して経験を積んだ後に資格を取得するといったルートもあります。
事務職
事務職も無資格から挑戦可能な仕事です。基本的なパソコン操作ができれば問題ないでしょう。ExcelやWord、PowerPointに関するスキルを持っていれば優遇される可能性が高いです。秘書技能検定やMOSなどの資格があればスキルの証明はしやすくなりますが、決して必須なわけではありません。事務職の主な業務はデータ入力や資料作成、来客対応、電話対応になります。営業事務や医療事務などのジャンルが存在するので、自分に合った仕事内容を選ぶことが大切です。転職時はイメージだけで決めるのではなく具体的な仕事内容についても調べておきましょう。
介護職
介護職は少子高齢化の影響で人材不足が深刻化しています。そのため、無資格・未経験者も歓迎している傾向にあります。主な業務は介護サービス利用者の介助ですが、食事配膳や施設清掃などの直接身体に触れない業務であれば無資格でも実施できます。職場によっては資格取得支援制度を設けている場合もあり、働きながら自身のキャリアを広げることができます。なお、資格を取得する場合は介護職員初任者研修を取得した後、介護福祉士実務者研修を取得、そして介護福祉士を取得する流れが一般的です。介護福祉士は介護業界における唯一の国家資格であり、介護職として1つの目標となる資格です。